ヘアサロンでヘッドスパを行った体験談

いい香りに包まれながら、頭皮をやさしくマッサージ

最近流行りのヘッドスパ。近所のヘアサロンでもヘッドスパに力を入れているところが増えてきました。最初はヘッドスパと言われても何がなんだかわからなかったのですが、簡単に言うと頭皮に詰まった汚れを丁寧にマッサージしながら取っていくことによって、抜け毛予防やダメージヘアの修復、さらにはアンチエイジングやデトックス効果もあるというので早速試してみました。

私が行ったヘアサロンは2階建てて、2階はヘッドスパ専用フロアになっていました。パーテーションで区切られていて個室のようになっていて、ところどころグリーンや間接照明でリラックスできる空間が作られています。ヘアサロンはヘアサロンでも、エステやマッサージサロンのような雰囲気でした。

最初は頭皮をクレンジングすることから始まりました。頭皮に蓄積されてしまっている皮脂や汚れをしっかりと時間をかけて取り除いてもらいます。アロマの匂いに包まれながらリラックスができました。続いてさらに時間をかけて頭皮をマッサージしてもらいながらシャンプーを行います。クレンジングで浮いた皮脂や汚れをシャンプーでさらに落としていく感覚です。あまりの気持ちよさにウトウトしてしまうぐらいでした。

シャンプーが終わったら、トリートメントをしてスチーマーで蒸気を当て、トリートメント成分をしっかりと髪に浸透させていきます。頭がホカホカと蒸気に包まれているのでうっかり寝てしまいましたが、目覚めた時は頭がスッキリ!気分も爽快でした。

髪はサラサラのツヤ髪に!肩こりや首の疲れも取れて軽くなった

クレンジング、シャンプー、トリートメントの順に行ってから洗い流してもらいましたが、全ての工程にマッサージが入っているようで、何をされてもリラックスできました。最後に頭皮の状態を見てもらってから、首や肩まで念入りにマッサージしてもらって終了しましたが、髪がサラサラになってダメージだらけの髪にもツヤが生まれていたのでおどろきました。しかも頭皮までサラサラで、余計な皮脂や汚れが一切ないまっさらな状態になったのです。

さらに、頭皮の血行が良くなったからか顔のくすみもなくなって、肩こりや首の疲れもなくなっていました。頭皮をマッサージしながら洗浄するだけで、体全体が軽くなるなんてすごいですよね。アロマの香りがほのかに香っていて、帰宅する間もいい気分でした。

普段自分では頭皮の汚れを落とそうと思っても、十分には落としきれていないものです。私も頭皮ケアこそしていたものの、なかなか効果がでなかったのですがヘッドスパをしてからは頭皮の汚れがなくなったからか、抜け毛も減ってきました。薄毛対策やアンチエイジングにもなるだけでなく、 心も体もスッキリとリフレッシュできるので今後は定期的にヘッドスパに通おうかなと思っています。

食欲・性欲・睡眠欲、全て強い女性は薄毛になりやすい?

人間の三大欲求に素直に生きていたら、薄毛になる?

人間としての三大欲求、食欲・性欲・睡眠欲は生きていくには欠かせないものですよね。生き物の本能とも言える三大欲求ですが、食欲・性欲・睡眠欲と全ての欲が強い女性は薄毛になりやすいのではないか?という噂が最近絶えません。

健康な髪を育てるには、十分な食事と睡眠、そしてストレスの発散などが挙げられますが、それらの欲が強いと薄毛になってしまうと言われるのはどうしてでしょうか。

人間の三大欲求に素直に従って生きるからこそ、健康的に生きられるのであれば髪も健康で薄毛になんてならないはずなのですが不思議なものです。一部では「性欲が強いと薄毛になる」という噂もありますが、これは薄毛の原因となっている男性ホルモンが性欲を制御する役割も持っているためにそう言われているだけで、実際は性欲が強いからといって薄毛になってしまうということもないのです。

三大欲求を満たせていない人が現代には多すぎる

健康な髪がどのようにして作られるかを考えれば、食欲・性欲・睡眠欲、全てが満たせているのなら女性でも薄毛に悩むという人はいないはずです。しかしこれは食欲・性欲・睡眠欲を全て満たすことができたらの話です。現代社会はストレス社会とも呼ばれていて、思うように動けずに苦労している女性もたくさんいます。特に仕事が忙しくて眠れない、生活が不規則でまともに食事ができない、食事の栄養バランスが悪くなる、

さらにはホルモンバランスの乱れによって性欲が減退したり、もともと性欲があまりないという人もいます。つまり三大欲求を満たしたいのに満たせないという我慢を延々強いられることによるストレスが、薄毛に直接関係しているのではないかと思います。

欲が強ければ強いほど、満たされないと我慢を強いられることになりますのでストレスを感じやすくなってしまいます。そのため食欲・性欲・睡眠欲全ての欲求が強い女性はそれだけ我慢をしなければならなくなることが多くなるため、ストレスが溜まってしまって薄毛に発展するのではないでしょうか。

すごく寝たいのに、仕事が忙しくて眠れない。ご飯が食べたいのに残業や遊びで思うように食べられない。インスタントラーメンなどはすぐに食べられるけど栄養もない。性欲を満たしたいけれどパートナーもいなければそんな時間もない…我慢しなければいけないことはたくさんありますよね。確かに我慢を続けたらストレスになってしまうので、薄毛が進行してしまうのも無理もないと思います。

しかし食欲・性欲・睡眠欲の全てが強くても、適度にストレス発散したり上手に人生を楽しんでいる人はストレスを溜めにくく、結果的には欲求を程よく満たして生きることができます。欲求が強いから必ずしも薄毛になるというわけではなく、欲求を我慢し続けてしまうことで薄毛の原因になることもあるのかもしれませんね。

性欲が強い人は薄毛になりやすいって本当?

性欲と薄毛の関係性

薄毛の原因にもなる男性ホルモンは、性欲を強くする働きもあります。そのため性欲が強い人は薄毛になりやすいという噂もあるのですが、実際には性欲が強いからといって薄毛になるとは限りません。

もし性欲が薄毛を促進させてしまうのであれば、男性ホルモンが盛んな20代の人はほとんどの人が薄毛であるということになります。一方、男性も女性も薄毛や抜け毛の症状が気になるのは40代あたりから。中には若いうちから薄毛に悩んでしまう人もいるとは思いますが、若いうちから薄毛に悩んでいたら、特に女性は自分に自信が持てなくて性欲どころじゃない…なんて人の方が多いのではないでしょうか。

特に更年期を過ぎた女性は女性ホルモンが一気に減少することでホルモンバランスが崩れ、抜け毛や薄毛の症状に悩まされることが多いのですが、その一方で男性ホルモンが相対的に増えてしまうことで性欲が昔より強くなったと感じる女性もいます。これは更年期を過ぎた女性全員がそう感じるわけではなく、性欲が逆に弱くなった人もたくさんいます。性欲があってもなくても、女性ホルモンが減少してしまうことで薄毛になってしまうということには変わりがありませんが、性欲と薄毛には直接の関係性はほとんどないのです。

薄毛の原因は性欲の強さではなく、ホルモンバランスの乱れ

男性ホルモンの分泌が盛んだと性欲も強くなる傾向はありますが、だからといって性欲が薄毛を促進させているわけではありません。男性ホルモンが多く分泌してしまうことで起きる男性型脱毛症の主な原因としては、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンが皮脂分泌を過剰にさせてしまうことで、過剰に分泌された皮脂が頭皮の毛穴に詰まってしまうことです。

一方、女性特有の薄毛は乾燥や貧血なども原因とされています。性欲が強い人は頭皮が乾燥しているのかといえばそうでもないはずですし、貧血になってしまうぐらい栄養が不足している人は性欲以前に疲れやすくやる気もなくなってしまいがちです。

性欲が強いから薄毛になってしまうわけではなく、男性ホルモンの作用の一つとして性欲を強くするというものがあるから「性欲が強い人は薄毛になりやすい」と言われているのではないでしょうか。

自慰行為や性行為などでストレスが解消されたり女性ホルモンが多く分泌されることで結果的にホルモンバランスが整い薄毛が改善されたという人もゼロではありませんが、性欲の強さが直接的に薄毛に関わることはなさそうです。